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シャトー・オルタラ農園について

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紀元前、古代ローマ時代に築かれたヨーロッパ最大の城塞都市、南仏カルカッソンヌ。シャトー・オルタラ農園は、世界遺産にも登録されているこの街の近郊に、36ヘクタールにわたって広がっています。

この付近には古くからぶどうが自生しており、この地に移り住んだ古代ローマの退役軍人は、ワインを生産して生計を立てるようになりました。「オルタラ」とは、まさにこの地に土着した古代ローマの一族の名で、いにしえの時代からワイン生産を受け継いできたワイン農家です。

シャトー・オルタラでは、古くからの伝統を守りながら、より品質の高いワイン作りを追求し、この地方の最高品質の証である「AOCコルビエール」の認証を受けています。

農園主からのメッセージ

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「シャトー・オルタラ」ワイナリーのベルナー・エドンです。

このたびは日本のみなさまにシャトー・オルタラのワインを提供することができることとなり大変うれしい限りです。われわれが自信をもって作ったワインをぜひご堪能ください。

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